形見わけ

母が亡くなって一年 先日一周忌を無事終えることができました。

皆様のお陰です。ありがとうございました。

その際 母が大切にしていた着物をどうしたらよいのか考えてみたのです。

今の時代 着物としてもらっても着る機会が少ないですね。

それなら コートやブラウスにして着てもらったらどうだろうということになり

何枚か我が家へ送ってもらいました。

時間はかかると思うのですが洋服にリメイクしてからいただいたなら

きっと一度や二度袖を通してくれることでしょう。

早速 準備にとりかかることにしましたが 我が家のミシン部屋

母の一周忌の翌日から工務店がはいって修理しています。

屋上の防水工事 塔屋の修理 また部屋の天井をはがして やり直し 

壁をはがしてクロスをはり修理にとりかかっているため

10日間ぐらいミシンは踏めません。

まぁ そんなときは製図と着物の解き 水洗い アイロンとできるところを

準備しておきましょう。

デザインを考えるのも楽しいものです。

母の着物なので地味な色合いしかありませんがそこはそれデザインでカバーしてみましょ。
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by ezo05 | 2014-11-07 08:54 | 洋裁 | Comments(2)
Commented by パッサカリア at 2014-11-07 23:10 x
そうですか、もう一年たちますかあ~。
いろいろつらかったでしょうね。

お母さまのお着物の形見分け。タンバタンさんらしいです。
きっと天国のお母さまも↑あちらで、大喜びなさっていらっしゃることでしょう。
Commented by タンバタン at 2014-11-08 18:47 x
母の持ち物を見るのは非常につらいですね。
バッサカリアさんコメントありがとうございます。
しかしもう帰ってきませんのでいつでも思い出していただけるようにできたらいいですね。
リメイクして少しでも思い出していただけるように時間がかかっても作りたいです。作務衣なんかも私個人的には着ますのでいいと思います。
いつかバッサカリアさんがお母様の着物を着やすいようにと作務衣になさっていたようにリメイクしてみたいです。
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