銘仙の裏地は弱い

以前縫ったコートですが裏地を銘仙で仕立てました。

お気に入りで着ていたのですが袖口がすれてきて

恥ずかしい状態になりました。

同じ生地がまだ少しだけ残っていたので補修してみました。

袖口からチョット見える銘仙が素敵だと思ってこんな仕立て方をしたのですが

どうもよく擦れるところは不向きなのですね。

道理で銘仙のパンツが無いわけです。

正絹であっても生地としては弱いわけです。

次回からは力のかからない箇所のみ銘仙を使うことにしましょう。

勉強になりました。
                  ↓擦り切れてみっともない状態
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                  ↓直ったのでもうしばらく着られそう

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by ezo05 | 2016-11-21 22:42 | 洋裁 | Comments(0)
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