元気を貰った個展

私にとっては珍しく「個展」を観て来ました。

難病の血液がんを患い、完治は難しいと医師から宣告され闘病生活を続ける写真家、

高橋貴久男さんの「個展」

苦しい闘病生活はほとんどベッドで過ごした。

入院していた病室からみえたさまざまな自然の様子に「生きる喜びを感じた」という

自称「病室写真家」という高橋は「同じように病気と闘う人に生きる勇気や元気を感じてもらえれば」

と話していました。

しかし、元気を貰ったのは私のほうです。

何気ない毎日がいかに幸せなことなのか改めて考えさせられた一日でした。
d0086514_17540271.jpg


[PR]
by ezo05 | 2017-04-23 17:49 | その他 | Comments(0)
<< 林檎の花 紬でワンピース >>