バイヤス処理

オートクチュールお仕立ての場合、ロックミシンは使いません。

脇もすそも処理は バイヤスで包みます。今まで ロックミシンで処理していたのですから面倒でしょうがないのです。

でも きちんと仕立てるには そうするのですね。

包む幅も脇なら3ミリと決まっているのですが 私が縫うとどうしても5ミリになってしまい 何度もやり直りしています。

同じところから 脱出できないでいるのです。

些細なところですが、本年度中にクリアしたいと 自分に時間制限してみました。

なんでもダラダラしていると 締りがないですものね。
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by ezo05 | 2007-12-11 10:52 | 洋裁 | Comments(0)
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