亡き父親の霊

遠い故郷で母親といっしょに暮らしいる弟は 亡き父によく似てきました。

親子ですので 当たり前のことですが ちょっとした仕草など 「あれっ!」と思うときがあります。

今日 久しぶりに母に電話をしました。

娘の手術も無事終わり、回復に向かっているので はじめて手術のことをはなしたのです。

余計な心配をかけてはいけないと思い 今になったのです。

娘が入院した12月12日は亡き父の誕生日でした。

夕方、母の住んでいるところは雨降りだったそうです。

もうそろそろ日が暮れようかという時間に ふう~っと 誰かが玄関から入ってきた気配を感じたそうです。

弟が帰宅したのだと思い、声をかけて見てみると こちらを振り向いたのだそうです。

照明をつけて見渡しても 誰もいない。

瞬間でしたが確かに見た!というのです。

後姿が私の弟に良く似ていたというのです。気持ちを落ち着かせるため 仏壇にむかい手を合わせ 亡き父としばらく話をしたと言っていました。

娘の手術の話をすると 「お父さん 心配してくれてたんだね」と その時の不思議な体験を話してくれました。
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by ezo05 | 2007-12-15 22:16 | その他 | Comments(2)
Commented by のん at 2007-12-23 01:14 x
遅くなりました、お嬢さんが大変だったのですね・・。
快復されたようで少し安心しました。
タンバタンさんもご心配だった事でしょう。。。
寒い折りですからどうぞお大事になさってくださいね。

首の痛み、私も首の骨がずれているらしく、一時は風が吹いても我慢できないぐらいの痛みがありましたので、お嬢さんの痛みをお察しします。
お若いのと手術の成功できっと来年は快適に過ごす事ができると思います。

お爺様にもきっと守られていたのですね♪
Commented by タンバタン at 2007-12-23 21:36 x
のんさん こんにちは。
ご心配おかけしてしまいました。
お陰様で やっと退院することができ 娘も私もホッとしているところです。
どこが痛くてもつらいものですね。

年末 なにかと忙しいので お互い様 十分気をつけたいものですね。
コメントありがとうございます。
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