着物からワンピース

今日の大阪は強風です。

ガラス越しに見る景色は穏やかで暖かな日差しもありそうですが

風が半端なく強いので吹き飛ばされそうです。

こんな日は買い物もせず冷蔵庫にあるもので簡単にしたいものです。

さて、2枚の紬からワンピースを縫いました。

1枚目はワンピースにした残り。

もう1枚は男物アンサンブルからストレートパンツを縫った残り。

この2枚を合わせてワンピースを縫ってみました。

前にコンシールファスナーを付けて脱ぎ着がしやすく

ポケットも両サイドに付けてます。

楽に着られる服が一番いいですね。

それに洗濯もしやすい方がいい。

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by ezo05 | 2018-02-04 16:23 | 洋裁 | Comments(2)
Commented by カズ at 2018-02-04 22:02 x
こんばんは こんな夜更けは あまり起きてたことがないのですが
明日は朝刊が休刊日なので思い切ってです。

ガラス越しにのところ気にいりました。
私の好きな歌の題名に「ガラス越しに消えた夏」があるので。

カジュアルなワンピースですね。
お得意のリメイクでお楽しみですね。
Commented by タンバタン at 2018-02-05 15:57 x
カズさんコメントありがとうございます。
朝刊配達がない日はゆっくりできますね。
リメイクはなかなか面白いものですが自分で考えているのと出来上がりが多少違ってしまう時があります。
でもそれはそれでいいことにします。

さて、日本語の豊かさは同じことでもいろんな言い方があり、ちょっと言葉を変えてだけて情景が浮かび上がることもありますね。
川柳などはその最たるものでしょう。先生と呼ばれる方の言葉の使い方は「う~ん!」と感心するばかりです。
美しい日本の言葉を使いたいものですね。
「ガラス越しに消えた夏」ぜひ聞いてみますね。
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